・治療法がシンプルである。 +++ 自分でできる +++
マッサージ、整体、ピプノセラピー、気功、カウンセリング、カイロプラクティックなど様々な療法がありますがこれら全ては治療家のテクニック次第、すなわちクライアントが真似できるものではないため、また症状が再発した場合、大至急、もう一度治療を受けに行く必要がありますが、キネシオロジーの場合は診断法に関しては独特の技術を要しますが、治療法については「お腹の臍から2cm外の2cm上のポイントをゴシゴシこする。」など極めてシンプルな為、あなたが家でそれを宿題として実行していただくこと=治療を受けることと同じである為、こんな事が可能になります。
・緊急時、再発時の自分での対処ができる。
・来院回数を減らすことができる。
・治療期間の短縮ができる。
・すなわち時間とお金の節約になります。
・免疫を高めるという手法 +++ 問題はひとまず置いといて +++
人間による直接の矯正や治療は何故だかすぐにもとに戻りやすかったりします。
ひょっとしたらカラダもココロと同じで他人に指図や命令されて動くのは好きじゃないのでしょうか?
(もちろん頭は痛かったり苦しかったりしてなんでもいいから治してくれって思ってるんでしょうが・・・)
そして現在の療法の殆どが結果(問題の場所)に対するアプローチ(肩が痛いから肩を揉む、背骨がずれているからそこを正すなど)ですがキネシオロジーの場合は肩が痛くても足にあるポイントをゴシゴシしたりすることもあります。
なぜならそこがその人の治る力を妨げている原因だからです。自己治癒力を活性化させるということになるでしょうか?
それが働き出せば後は勝手に治るものです。転んだ子供を見守るような感じでしょうか?(サポートはするけどっていう・・・伝わってるでしょうか?)
・あなたにわかる検査法 +++ そうだったんだという気づき +++
「背骨がずれています。」とか、
「3年前の出来事が影響しているようです。」とか、
「お父さんのとの関係に問題があります。」とか、
いわれても結構ピンとこなかったりします。
クライアントとしては「そういわれても・・・・」という感想を持つことがあります。
名人と言われる治療家の方ほど突飛な事をいったりします。
「オーラの内側から3層目が!霊が4つ!チャクラの回転率が!前世で武士だったあなたの無念が!」など
そんなこともあるかもしれません。
ただクライアントとしては「そういわれても・・・・」という感想を持つことがあります。
キネシオロジーの場合あなたのカラダを使うという検査法ですのでカラダに全部聴いていくわけです。
問題のある出来事、問題のあるカラダの場所、問題を感じている人についてクライアントの腕を押すと「カクン!」と落ちる、すなわちあなたに力がはいらなくなるというわけです。
それはあなたが実感するものです。
あなたが気づくものです。
それに気づいたとき、それが腑に落ちた時、もうすでに癒しは始っています。
・言わなくていい +++ 黙秘権を認めます +++
例えばカウンセリングなどココロの問題を扱う場合、原因を探って行く必要がどうしてもでてきます。
これは傷が深ければ深いほどクライアントにとってつらい作業となることがあります。
思い出すだけでもきつかったりするわけですが、それをセラピスト達に伝える必要性がでてきます。
信頼関係ができあがらないと、当然今日合ったばかりの人にそんなことを話すことなど到底不可能なことなのでそれゆえにラポールと呼ばれるセッション前のクライアントと信頼関係を結ぶ時間をとても大切にします。
そしてそれさえうまくいけばセラピーはもう殆どうまくいくといわれています。
が実際、セラピストが原因に近づくにつれクライアントがそれ以上先に進むことをができないケースもあり、では又次回ココロの準備ができたところでというふうになったりします
そんな方「私には無理だ!そんな恐ろしいこと・・・」という方にはキネシオロジーがお勧めです。
キネシオロジーはシンプルです。
YES or NO だけです。
キネシオロジーでもやはり「今のこの問題を起こしている原因は?」と見て行くことはありますが
セラピスト 「『3年前』で腕が今落ちましたね。」
セラピスト 「『悲しい』という感情で今腕が落ちましたね。」
セラピスト 「『お父さん』で今腕が落ちましたね」
セラピスト 「ではちょっとその頃のことちょっと考えてみていただけますか、
もしくは思い出してみていただけますか?」
ここまでです。
クライアントアントは話す必要がありません。
要するに伝える必要もないし、キネシオロジストは何があったかわからないわけです。
もちろん聞きませんし、わかる必要も聞く必要もないわけです。
あなたが気づくことができればそれでOKです。
あとはそれをクライアントが思い描いた状態で落ちた腕が落ちなくなるポイントを探してワークをするという流れですのでそれだけの情報で充分ということになります。
・そのシチュエーションにアプローチできる。++本番はベストコンディションで++
例えば「肩を上げようとすると・・・」痛みが走るなんてことありますよね。
そんな時普通はマッサージなどに行くと「いやーお客さんずいぶんここ固くなってますねー」でそこを揉みほぐすという感じで、やってもらう治療の場合どうしても治療後がもっともいい状態でその後なだらかに又もとの状態へと戻って行くというふうにどうしてもなりがちですが、キネシオロジーの場合では「その痛くなる手前までその姿勢をやってみて下さい」となります。
そこでその体勢のままお馴染みの腕を押す(痛くない方です)筋力検査をおこないます。
そうすると「カクン」となるんです。
ココロのことだったら
「仕事に行こうと思うと・・・」吐き気がとか
「男性の前に行くと・・・」冷たいそぶりをしてしまうとか
そんな場合も同じで、「ではそんな場面をイメージして下さい。」となります。
そして腕を押すやっぱり「カクン」となります。
そしてその状態で腕が落ちなくなるポイントを見つけワークとなりますので
大切な本番前などのシチューエーションの直前に自分でそのポイントを刺激することによりベストコンディションで本番に望む、もしくはそのストレスを軽減することが可能になります。 |